政府公共調達データベース
国立大学法人 - 資料提供招請に関する公表放射線情報管理システム一式
本調達はWTOの政府調達に関する協定、日EU経済連携協定又は日英包括的経済連携協定の適用を受ける調達です。
| 公示日/公告日 | 2023年09月11日 |
|---|---|
| 公示の種類 | 資料提供招請に関する公表 |
| 調達機関 | 国立大学法人(新潟県) |
| 分類 |
0022 医療用又は獣医用機器
0031 医療器具機械 |
| 本文 |
資料提供招請に関する公表 次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。 令和5年9月 11 日 国立大学法人新潟大学長 牛木 辰男 ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 15 ○第3号 1 調達内容 ⑴ 品目分類番号 22、31 ⑵ 導入計画物品及び数量 放射線情報管理システム 一式 ⑶ 調達方法 借入 ⑷ 導入予定時期 令和6年度第4・四半期以降 ⑸ 調達に必要とされる基本的な要求要件 A 放射線情報管理システム(RIS)は、病院情報システム(HIS)と接続し、患者情報、予約情報、検査オーダ情報、検査実施情報の連携を行うこと。 B 放射線部門業務全体の効率化を実現できること。 C ユーザーログオン機能を使用して、職員管理によるセキュリティ機能を確保すること。 D 医療機器を管理する機能を備えていること。 E 被曝線量を管理する機能を備えていること。 F 医療機器管理システム、被曝線量管理システムとの連携を行い、RIS端末上で管理システムのWEB参照および操作が可能であること。 G 既存の医用画像管理システム(PACS)、放射線レポートシステム、超音波レポートシステム、被曝線量管理システム、動画ネットワークシステム、業務補助管理システムとの連携を行うこと。 H RISの蓄積データに対して、任意に指定した条件・項目に関して、データ集計・抽出が可能であること。 I 既存のRISデータを移行すること。 J RISは24時間・365日連続稼働できること。また、電子カルテシステム等のシステムトラブルに対しても、最低限の運用制限で業務が行える仕組みであること。 K RIS導入後も機能の拡張、要望への対応が出来るシステムであること。 L 放射線治療情報管理システム(治療RIS)は、病院情報システム(HIS)と接続し、患者情報、予約情報、検査オーダ情報、検査実施情報の連携を行うこと。 M 治療計画システムとの接続により、治療計画情報(DICOM RT Plan)、治療画像を取り込むことができること。 N 治療装置との接続により、治療装置への患者情報や受付情報の送信、治療装置からの照射結果情報(DIOCM RT Record)の受信が可能であること。 O 他システムからの治療情報の参照を可能とするための治療WEB参照機能を備えていること。 P 使用記録簿、方向利用率など治療業務で定型帳票関連及び任意に指定した条件にて蓄積データ集計・JASTRO集計や抽出が可能なこと。 Q DICOM RT―Server機能を備えていること。 R 既存治療RISのデータ移行を行うこと。 S 治療RISは、24時間・365日連続稼動できること。また、電子カルテシステム等のシステムトラブルに対しても、最低限の運用制限で業務が行える仕組みであること。 T 治療RIS導入後も機能の拡張、要望への対応が出来るシステムであること。 2 資料及びコメントの提供方法 上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。 ⑴ 資料等の提供期限 令和5年10月30日17時00分(郵送の場合は必着のこと。) ⑵ 提供先 〒951―8520 新潟市中央区旭町通1番町754番地 新潟大学医歯学総合病院管理運営課契約係 伊佐早貴子 電話025―227―0970 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。 ⑴ 交付期間 令和5年9月11日から令和5年10月30日まで。 ⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。 4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。 ⑴ 開催日時 令和5年9月15日11時00分 ⑵ 開催場所 新潟大学医歯学総合病院西診療棟3階 第3会議室 5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。 |



