政府公共調達データベース
地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館佐賀県医療センター好生館物品物流管理業務(SPD業務)(以下「本業務」という。)
公示日/公告日 | 2019年06月17日 |
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調達機関 | 地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館(佐賀県) |
分類 |
0034 医療サービス |
本文 |
1 総合評価一般競争入札に付する事項 (1) 業務名 佐賀県医療センター好生館物品物流管理業務(SPD 業務)(以下「本業務」と いう。) (2) 業務内容 附属書類(1)「佐賀県医療センター好生館物品物流管理業務(SPD 業務)仕様書」 (以下「仕様書」という。)のとおり (3) 業務場所 地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館(佐賀県佐賀市嘉瀬町大字中原 400 番地) (4) 業務期間 契約の締結の日から令和 4 年 9 月 30 日まで 2 入札参加資格に関する事項 (1) 本業務は、単独企業による総合評価一般競争入札により調達する。 (2) 一般病床数が400床以上の医療機関において、院外 SPD 業務を受託した実績 を有すること。 (3) 次に掲げる要件をすべて満たし、かつ地方独立行政法人佐賀県医療センター好 生館(以下「法人」という。)理事長による入札参加資格の確認を受けた者でな ければ、本業務の調達に係る総合評価一般競争入札(以下「本入札」という。) に参加することができない。 なお、入札参加資格の確認のため、佐賀県警察本部に照会を行う場合がある。 ア 佐賀県の「物品の製造、修理又は購入に関する競争入札に参加することの できる者の資格及び資格審査に関する規程(昭和 41 年佐賀県告示第 129 号)」第 1 条の規定に基づく入札参加資格を、入札書の提出期限の時点で有 すること。 イ 地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館契約事務取扱規則第 2 条第 5 項に該当する者でないこと。 ウ 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき更正手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされてい る者でないこと。 エ 開札の日の 6 か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は 小切手が不渡りとなった者でないこと。 オ 入札参加資格確認申請書(別記様式 2)の提出期限の日から開札の日までの 間に、佐賀県から入札参加資格を停止する措置を受けている者でないこと。 カ 自己又は自社の役員等が、次のいずれかに該当する者でないこと、及び次 に掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。 (ア) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年 法律第 77 号)第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。以下同じ。) (イ) 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第 2 条第 6 号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。) (ウ) 暴力団員でなくなった日から 5 年を経過しない者 (エ) 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害 を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者 (オ) 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するな ど、直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与してい る者 (カ) 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者 (キ) 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者 3 入札手続に関する事項 (1) 担当部署 佐賀県佐賀市嘉瀬町大字中原 400 番地 地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館 財務課 電 話 0952-24-2171 ファックス 0952-29-9390 電子メール kuriyama-chiaki@koseikan.jp (2) 附属書類の交付方法及び交付期間 附属書類送付依頼書(別記様式 1)を添付した電子メールを、令和元年 8 月 9 日(金曜日)午後 2 時までに、3の(1)の電子メールアドレスあてに送信するこ と。なお、附属書類は、附属書類送付依頼書に記載された電子メールアドレス あてに、附属書類を添付した電子メールを送信する方法により交付する。 (3) 入札説明会 実施しない。 (4) 入札参加資格の確認 ア 本入札への参加を希望する者(以下「入札参加希望者」という。)は、入 札参加資格確認申請書(別記様式 2)に、誓約書(別記様式 3)、担当者届 (別記様式 4)及び佐賀県の物品の製造、修理又は購入に関する競争入札 参加資格認定書の写しを添えて、令和元年 8 月 9 日(金曜日)午後 4 時 までに、持参又は郵送により、3の(1)の部署に提出すること。 なお、郵送の場合は、書留とし、提出期限までに必着のこと。 イ 提出期限までに入札参加資格確認申請書を提出しない者は、本入札に参加 することができない。 ウ 提出した入札参加資格確認申請書に関して説明を求められた場合は、入札 参加希望者は、これに応じなければならない。 また、必要に応じ、追加で書類、資料等の提出を求めることがある。 エ 入札参加資格の確認結果は、令和元年 8 月 13 日(火曜日)までに通知す る。 (5) 入札参加資格の喪失 入札参加資格の確認の結果、入札参加資格を有すると認められた者(以下「入 札参加資格者」という。)が、3の(4)のエの通知の日から入札の日時までに次の いずれかの場合に該当することとなったときは、入札参加資格を喪失する。 ア 仮差押、仮処分、競売、破産、会社整理開始、会社更生手続開始、特別清 算開始又は民事再生手続開始の申立てがなされたとき。 イ 手形交換所による取引停止処分、主要取引先からの取引停止等の事実があ り、入札参加資格者の業務執行が困難と見込まれるとき。 ウ その他本業務に着手し、又は本業務を遂行することが困難になると認めら れる事由が発生したとき。 (6) 入札の日時及び場所並びに入札書(別記様式 5)の提出方法 ア 日時 令和元年 8 月 27 日(火曜日)午後 3 時 イ 場所 佐賀県佐賀市嘉瀬町大字中原 400 番地 地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館 財務課 ウ 提出方法 入札書の提出方法は、持参による提出に限る。 (7) 入札に関する事項 ア 総合評価一般競争入札により、本業務に係る受託者を決定するので、入札 書の提出に先立ち、提案者概要(別記様式 6)、業務受託実績届(別記様 式 7)、総合評価のための提案書(別記様式 8)を提出しなければならない。 なお、総合評価のための提案書の提出についての詳細は、附属書類(5)「総 合評価のための提案書および入札書の提出要領」による。 イ 入札書及び総合評価のための提案書を提出する際、入札参加資格確認結果 通知書を持参すること。 ウ 入札は、入札参加資格者又はその代理人が行うものとする。 ただし、代理人が入札を行う場合は、入札前に委任状(別記様式 9)を提 出しなければならない。 エ 入札書には、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者 であるかを問わず、見積もった価格に 110 分の 100 を乗じて得た金額(当 該金額に 1 円未満の端数があるときは、端数を切り捨てた金額)を記入す ること。 オ 入札書と合わせて、当該入札金額の根拠となる付属書類(3)「診療材料等 調達単価内訳書」を提出すること。 カ 入札金額の表示はアラビア数字を用い、頭書に「金」を、末尾に「円」を 記入し、又は頭書に「¥」の記号を、末尾に「─」の記号を付記すること。 (8) 開札の日時及び場所 ア 日時 令和元年 8 月 28 日(水曜日)午前 10 時 イ 場所 佐賀県佐賀市嘉瀬町大字中原 400 番地 地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館 多目的ホール (9) 開札に関する事項 開札は、入札を行った入札参加資格者又はその代理人を立ち会わせて行うもの とする。 この場合において、入札参加資格者又はその代理人が立ち会わないときは、本 入札事務に関係のない当法人職員を立ち会わせて行う。 (10) 受託事業者の決定方法 ア 予定価格に 110 分の 100 を乗じて得た額の範囲内の金額をもって入札を 行った者が評価対象となる。なお、予定価格に 110 分の 100 を乗じて得 た額の範囲内の金額をもって入札を行った者がない場合は、再度入札(第 1回目を含め最大3回)を行う。(これらを「価格点」という。) イ 入札参加資格者から提出された提案書及びプレゼンテーションの評価の ため、選定委員会にて、評価点の決定を行う。(これらを「評価点」とい う。)なお、評価点を決定するため、プレゼンテーション審査を次のとお り実施する。 日時 令和元年 8 月中旬から下旬を予定 ※詳細な時間は別途通知する。 ウ 価格点と評価点を合算し、最高得点の者を落札者とする。 エ 合計点数が同一の者がある場合は、当該入札参加資格者又はその代理人に くじを引かせ、順位を決定するものとする。 この場合において、当該入札参加資格者又はその代理人にくじを引かない 者があるときは、本入札事務に関係のない当法人職員にくじを引かせるも のとする。 オ 入札参加資格者の入札金額によっては、その者により本業務に係る契約の 内容に適合した履行がなされないおそれがあるとき、又はその者と本業務 に係る契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すおそれがあるとき は、その者を受託者から除外することがある。 (11) 入札の無効 次のいずれかに該当する者の入札は、無効とする。 ア 入札参加資格の確認において虚偽の申告を行った者 イ 入札参加資格のない者 ウ 本入札について不正行為を行った者 エ 入札書の金額、氏名及び印影について、誤脱し、又は判読不可能なものを 提出した者 オ 入札書の文字及び記号について、消滅しやすい方法で記入されたものを提 出した者 カ 入札金額の記載において、3の(7)のカの要件を満たさない入札書を提出 した者 キ 金額を訂正した入札書を提出した者 ク 誤字、脱字等により意思表示の内容が不明瞭である入札書を提出した者 ケ 民法(明治 29 年法律第 89 号)第 95 条により無効であると認められる入 札書を提出した者 コ 1 人で 2 以上の入札を行った者 サ 代理人でその資格のない者 シ 上記に掲げるもののほか、競争の条件に違反した者 (12) 入札書等の書換え等 入札参加資格者又はその代理人は、その提出した入札書又は総合評価のための 提案書の書換え、引替え又は撤回をすることができない。 (13) 入札の中止 次のいずれかに該当する場合は、入札を中止する。 なお、この場合の損害は、入札参加資格者の負担とする。 ア 天災その他のやむを得ない理由により、入札を行うことができないとき。 イ 入札参加資格者及びこれに関係を有する者が、共謀結託その他の不正行為 を行い、又は行おうとしていると認められるとき。 4 その他 (1) 入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 契約書の作成の要否 要 (3) 契約保証金 ア 契約締結の際に、契約金額の 100 分の 10 以上に相当する金額を納付する こと。 イ 契約保証金の納付は、地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館契約事 務取扱規則第 17 条第 2 項に掲げる担保の提供をもって代えることができ る。 ウ 契約の相手方が保険会社との間に当法人を被保険者とする履行保証保険 契約を締結し、その証書を提出するときは、契約保証金の納付は免除する。 エ 地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館契約事務取扱規則第 18 条第 3 項に該当すると認められるときは、契約保証金の納付は免除する。 (4) 再委託の禁止 あらかじめ当法人の書面による承諾を得た場合を除き、業務の全部又は一部を 第三者に委託し、又は請け負わせることはできない。 (5) 個人情報の保護 佐賀県個人情報保護条例(平成 13 年佐賀県条例第 37 号)を遵守すること。 (6) 提出された書類、資料等の取り扱い 提出された書類、資料等は、返却しない。 なお、提出された書類、資料等は、本業務の目的以外の目的には使用しない。 (7) 談合情報 ア 談合情報があった場合は、談合の事実の有無にかかわらず、そのすべてを 公表することがある。 イ 談合情報どおりの開札結果となった場合は、談合の事実の有無にかかわら ず、契約を締結しないことがある。 なお、この場合は、原則として、改めて公告をし、入札を行うものとする。 (8) その他 ア 本入札の執行については、地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館会 計規程及び地方独立行政法人佐賀県医療センター好生館契約事務取扱規 則の定めるところによる。 イ 公告の内容について質問がある場合は、附属書類(4)「質問受付要領」に よること。 ウ 本業務の調達は、平成 31 年(2019 年)2 月 1 日に発効された経済上の連 携に関する日本国と欧州連合との協定の適用を受ける。 5 附属書類 (1) 佐賀県医療センター好生館物品物流管理業務(SPD 業務)仕様書 (2) 総合評価のための提案書に係る評価方法 (3) 診療材料等調達単価内訳書 (4) 質問受付要領 (5) 総合評価のための提案書および入札書の提出要領 (6) 業務委託契約書(案) |