秋田県秋田県庁舎で使用する電力の供給(ア)予定契約電力合計1,160キロワット(イ)予定使用電力量合計3,249,000キロワット時

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公示日/公告日 2024年12月13日
調達機関 秋田県(秋田県)
分類
0026 その他物品
本文 1 入札に付する事項
(1) 件名及び数量
ア 件名 秋田県庁舎で使用する電力の供給
(ア) 予定契約電力 合計1,160キロワット
(イ) 予定使用電力量 合計3,249,000キロワット時
(2) 仕様等 入札説明書及び仕様書並びにこれらに係る電磁的記録による。
(3) 供給期間 令和7年4月1日(火)から令和8年3月31日(火)まで
(4) 供給場所
ア 秋田県庁本庁舎 秋田市山王四丁目1番1号
イ 秋田県庁第二庁舎 秋田市山王三丁目1番1号
2 入札に参加する者に必要な資格
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。
(2) 電気事業法(昭和39年法律第170号)第2条の2の規定により小売電気事業の登録を受けている者であるこ
と。
(3) 国税及び都道府県税の滞納がないこと。
(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成
11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(会社更生法の規定に基づく更生開始の申
立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であって、更生計画の認可が決定し、又
は再生計画の認可の決定が確定した者を除く。)でないこと。
(5) 秋田県暴力団排除条例(平成23年秋田県条例第29号)第2条に規定する暴力団又は暴力団員と密接な関係を有
する者に関係しないこと。
3 入札方法
(1) 予定契約電力及び予定使用電力量に対し、それぞれの単価を根拠に算出した供給期間の総額で入札に付する。
(2) 入札は、入札代理人を介して競り下げ方式による入札の手続きを取る。競り下げ方式とは、定められた時間の
範囲内に入札参加者が複数回価格を提示でき、他の入札参加者が提示した価格が分かる方式をいう。
4 入札参加の制限
入札の公平性を保つため、当該仕様書の作成に直接携わった者は、入札への参加を自粛すること。
5 入札の参加する者に必要な資格に関する事項
(1) 入札に参加を希望する者は、あらかじめ、競争入札参加資格確認申請書及び参加資格を有することを証する資
料を令和6年12月26日午後5時までに郵送もしくは電磁的方法により提出しなければならない。なお、提出資料
の返却は行わない。
(2) 入札参加の確認
入札参加の確認の結果については、申請者に対して書面により別途通知する。
(3) 提出場所
郵便番号010-8570 秋田市山王四丁目1番1号
秋田県出納局財産活用課施設マネジメントチーム
電話 018-860-2733
メール zaisan@pref.akita.lg.jp
6 契約条項を示す場所
契約条項については、令和6年12月13日(金)から令和7年1月31日(金)までの期間、秋田県公式ウェブサイト
「美の国あきたネット」【 https://www.pref.akita.lg.jp/ 】に掲載し、配布するものとする。
7 入札保証金
免除する。
8 入札
(1) 入札執行の期間及び場所
ア 期間 令和7年1月23日(木)午前10時から同月31日(金)午後3時まで
イ 場所 インターネットを利用した入札代理人のシステムへの入力による。
ウ 入札回数 紙入札を除き、無制限とする。
(2) 入札金額
ア 入札する金額は、予定数量総量に基づく概算総価(消費税及び地方消費税込みの金額)の110分の100に相当
する金額とする。
イ 入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、予定数量を乗
じて得た金額の合計額(概算総価)の110分の100に相当する金額を入札金額としなければならない。
ウ 入札金額は、小数点以下第5位の値がある場合は第4位まで切り上げて入力(紙により入札書を提出する場
合は記載)するものとする。なお、入札金額の算定にあたっては、再生可能エネルギー発電促進賦課金は加味
しないこととする。また、独自の減額メニューがある場合などは、配布する入札金額内訳書に記載の単価メ
ニューに基づき積算する必要はないが、力率は100パーセントとして算出すること。
エ 紙入札する場合は、入札書は二重封筒の中封筒に入れて封かんの上、入札者の名称、件名を記載し、外封筒
には、入札書在中である旨を記載し、配達証明付き書留郵便により、5(3)に示す場所に令和7年1月22日
(水)午後5時まで必着とする。入札執行者は、競り下げ入札開始後、直ちに当該入札金額を8(1)イのシス
テムに登録する。
なお、入札書による場合の提示回数は1回とし、期間中の書換え、引換または撤回をすることはできない。
9 落札者の決定方法
(1) 入札執行者は、秋田県財務規則第159条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で、最低の価格を
もって有効な入札を行った入札参加資格者を落札者とする。
(2) 入札執行者は、落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、くじ引により決定する。
(3) 入札金額のうち予定価格の範囲内の価格の入札がないときは、入札を取り止める。
10 その他
(1) 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨
(2) 契約書作成の要否

11 概要