セミナー・講演会【ウェビナー】インドの宇宙産業概況について

近年、インドは宇宙大国として急速に存在感を高めています。2023年には無人月面探査機「チャンドラヤーン3号」が世界で初めて月南極への着陸を成功させるなど、その技術力は世界的に注目を集めています。

また、2020年に設立されたIN-SPACeが国立研究機関ISRO技術の民間開放を進めたことで、スタートアップが多数誕生し、インドは米国に次ぐ世界2位の宇宙関連民間企業数を誇っています。
さらに、2024年には規制緩和が進み、外資との連携も促進されるなど、産業としての発展基盤が急速に整備されています。

インド政府は宇宙産業市場規模を2033年までに440億ドル(約7兆円)と10年で5倍にする目標を掲げており、今後もますますの発展が期待できます。インドは膨大な内需の獲得に加えて、経済安全保障上の協力パートナーであり、中東やグローバルサウス諸国へ進出するためのハブとしても非常に重要です。

本ウェビナーでは、インド宇宙産業の概況や主要プレイヤーを説明し、日本企業との連携可能性について解説します。

日時

2026年6月16日(火曜)12時00分~13時00分(日本時間)

※8時30分~9時30分(インド時間)

場所 オンライン開催 (ライブ配信)

使用アプリケーション:Zoom

内容
プログラム
12:00~12:05
経済産業省から冒頭挨拶
ジェトロによる「宇宙分野の日印連携の概要説明」
12:05~12:20
JAXAによる「SPACETIDEに日印WSのご案内」
12:20~12:50
NRIインドによる「インドの宇宙産業について」
12:50~13:00
質疑応答

※プログラムの内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

登壇者
  • 経済産業省 製造産業局 宇宙産業課 課長 髙濵 航 氏
  • JAXA宇宙戦略基金事業部 企画推進課長 伊奈康二 氏
  • NRIインド シニアマネージャー 沼田悠佑 氏
  • ジェトロ・ベンガルール事務所 シニアディレクター 中舘尚人
対象
宇宙分野でインド進出、インドでのビジネス展開に関心のある日本企業・日系企業担当者等
使用言語
日本語
参考リンク
【調査レポート】スペース4.0:インド宇宙産業における官民の取り組みと中長期的ビジネスチャンス
主催・共催 経済産業省製造産業局宇宙産業課、JAXA新規事業部、JETROベンガルール事務所
参加費 無料
定員 100名程度(但し、上限なし)(先着順)※定員に達した場合のみご連絡します
Zoomご利用方法・留意事項等

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お申し込み方法

以下申し込みフォームで必要事項を入力・送信してください。

お申し込み締め切り

2026年06月12日(金曜) 13時00分

お問い合わせ先

ジェトロ・ベンガルール事務所 (担当:中舘、小柴)
E-mail:inl@jetro.go.jp