セミナー・講演会【食品輸出ウェビナー】米国消費者の心を掴むパッケージデザイン ―文化の違いを理解し、“伝わる”をつくる視点と手法―

このたびジェトロでは、日本産食品の輸出拡大を目指す事業者様向けのウェビナーを開催します。

各地の現状を現地在住の専門家がコンパクトにお伝えするセミナーです。

市場概況を知り、今後のビジネスの準備にお役立ていただきたく是非ご視聴ください。

※本事業は、農林水産省からの補助金により実施するものです。

日時

配信期間:2026年1月19日(月曜)10時00分~ 2026年3月15日(日曜)10時00分
※期間中いつでもご視聴可能です。

場所 オンライン開催 (オンデマンド配信)
内容
講演題目:
【食品輸出ウェビナー】米国消費者の心を掴むパッケージデザイン ―文化の違いを理解し、“伝わる”をつくる視点と手法―
講演時間:
20分程度
概要:
米国での日本食人気が高まる中、日本食品の輸出も拡大しています。しかし米国は文化や購買環境が大きく異なる市場のため、現地の消費者に価値を伝え、手に取ってもらえるパッケージデザインの工夫が食品輸出の成功の鍵となります。本セミナーでは、米国向けデザイン開発の基本視点や、「伝わる」デザインの考え方、デザインの受け取られ方の違い、シェルフインパクトの高め方などを解説。実践的なヒントをご提供します。

※本セミナーは録画による配信のため、視聴の際に質問をお受けすることが出来ません。

講師
ジェトロ・ロサンゼルス 海外コーディネーター(農林水産・食品分野)綾田 孝世
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、GKダイナミックスへ入社。欧米・東南アジア向けモーターサイクルのグローバルデザインやブランディング等を担当。
2022年からGK Design Internationalに出向。米国現地の視点から、日本食品の米国展開に関するブランド支援、パッケージ開発、リサーチ業務に従事。
2024年度はジェトロ・ロサンゼルスと連携し、米国向け食品パッケージ戦略やFDA表示のリサーチを基にしたレポートを作成。
米国市場向け食品パッケージデザインを軸に、ブランド戦略、購買行動、文化的背景、現地の規制等を踏まえたデザイン開発を行っている。
主催・共催 ジェトロ農林水産食品部市場開拓課
参加費 無料
ご参考(ウェビナーご利用条件・免責事項/輸出相談サービスについて)
ウェビナーご利用条件・免責事項

お申し込みの前に、「ウェビナーご利用条件・免責事項」をご確認ください。

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海外コーディネーター(農林水産・食品分野)による輸出相談サービス

無料の輸出相談サービスを行っておりますので、ぜひご利用ください。
※「国・地域」が限定されています。

E-mail相談(無料):
現地の最新トレンドや競合製品、商習慣等の調査を行い、A4版で2~5枚程度の回答をご提供します。
海外ブリーフィングサービス(無料):
現地の食品市場について海外コーディネーターが情報提供を行います。
オンライン・ブリーフィング(無料):
オンラインによるブリーフィングにも対応しています。
※オンラインは対象者限定サービスとしてご案内しておりますが、日本産農林水産物・食品輸出の場合は、対象外の事業者様でもお申し込みいただけますので、ぜひご利用ください。
※お申し込みの際は必ず連絡事項欄に「海外コーディネーター(農水分野)によるオンライン・ブリーフィング希望」と明記してください。

お申し込み方法

イベント申し込みページで必要事項を入力・送信してください。※はじめてのお申し込みの方は「お客様情報登録」(無料)が必要です。

お申し込み締め切り

2026年03月14日(土曜) 23時59分

お問い合わせ先

ジェトロ農林水産食品部 市場開拓課(担当:岡田、野村)
Tel:03-3582-5649
E-mail:aff-cdr@jetro.go.jp