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バングラデシュから日本入国時の水際措置緩和へ、指定施設隔離を3日間に短縮

(バングラデシュ)

ダッカ発

2021年09月27日

日本政府は9月17日、新型コロナウイルスの指定国・地域への水際措置として、バングラデシュを含む45カ国・地域の措置の変更を発表PDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)した。これまで、バングラデシュから入国する入国者および帰国者に対し、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で6日間待機し、入国後3日目、6日目にあらためて新型コロナウイルス検査を課していた(2021年6月15日記事参照)。新たな措置内容は以下のとおり。

  • 9月20日午前0時から、バングラデシュからの全ての入国者および帰国者については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機し、入国後3日目にあらためて検査を行い、陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目までの間、自宅などでの待機に移る。
  • バングラデシュからの在留資格保持者の再入国禁止措置を解除する。

バングラデシュでは、8月の1日当たりの感染者数が8,101人だったのに対し、9月の同感染者数(9月1~26日)は1,951人と大幅な減少傾向にある。感染状況の改善から、バングラデシュへの出張に関心を持つ企業も出始めた。

(安藤裕二)

(バングラデシュ)

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