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政府が新たに南ダッカ市のレッドゾーン地域を休業措置対象として通知

(バングラデシュ)

ダッカ発

2020年07月02日

バングラデシュ政府は6月30日、新型コロナウイルス対策として6月15日に発表した感染リスク別に応じたゾーン分けと、ゾーン別行動規制(2020年6月18日記事参照)に係る措置として、新たに南ダッカ市のレッドゾーンエリアを休業措置対象として通知した。

6月21日に10地域、22日に5地域を休業措置対象として指定した後、23日にも4地域(南東部コックスバザール、西部マグラ、南西部クルナ、北東部ホビゴンジ)が追加されており、今回は首都圏のダッカにおける休業措置としては、初めての通知となった(添付資料:ジェトロ仮英訳資料参照)。一方、外資系企業などが多く立地する北ダッカ市の商業地域については、報道によると、グルシャン地区、ウットラ地区、ミルプール地区などがレッドゾーンとされているが(「ファイナンシャル・エクスプレス」紙6月14日)、いまだに休業措置を通知する正式な通達は出されていない。

(安藤裕二)

(バングラデシュ)

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