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中央銀行の純利益、2019年1~11月は5.7%減

(フィリピン)

マニラ発

2020年02月27日

フィリピン中央銀行(BSP)は1月17日、2019年1月~11月の純利益が402億4,000万ペソ(約845億400万円、1ペソ=約2.1円)となり、前年同期に比べ5.7%減少したと発表した。

BSPは純利益の減少理由について、配当収入が前年同期比34.0%増の931億9,000万ペソとなったものの、外国為替収入が72.6%減の144億6,000万ペソと大きく減少した点を挙げた。また、支払利息は57.7%増の410億ペソで、その結果、支出総額が34.1%増の754億9,000万ペソとなったとした。

なお、BSPは、通年の純利益を2016年(175億1,000万ペソ)、2017年(235億4,000万ペソ)、2018年(398億5,000万ペソ)と増加させている。

(坂田和仁)

(フィリピン)

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