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マカオ向け日本産食用殻付き卵の輸出が解禁

(マカオ)

香港発

2019年11月05日

日本の農林水産省は11月1日、マカオ特別行政区政府(以下、マカオ政府)との間で、マカオ向け日本産食用殻付き卵の輸出条件の協議が整い、同日付でマカオへの殻付き卵の輸出が可能となった旨、発表した。

マカオへの殻付き卵の輸出に際しては、(1)農林水産省動物検疫所に「マカオ向けに輸出される日本産食用殻付き卵に関する申告書」を提出し、輸出する殻付き卵の事前検査を受けた上で、(2)農林水産省とマカオ政府が合意した「輸出検疫証明書」の添付が必要となる。

農林水産省動物衛生課の担当者は「今回の輸出条件協議の合意によって、香港、シンガポールに続き、マカオへの殻付き卵の輸出が拡大することを期待したい」と述べた。

詳細は、農林水産省および動物検疫所のウェブサイトを参照されたい。

(前田久紀)

(マカオ)

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