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米国税関、酒類の物品税還付の暫定最終規則を発表

(米国)

ロサンゼルス発

2018年08月21日

米国税関国境保護局(CBP)は8月16日、輸入時に関税とは別に徴収される酒類への連邦物品税(Excise Tax)の還付に関する暫定最終規則外部サイトへ、新しいウィンドウで開きますを発表した。米国では2017年12月22日にクラフト飲料現代化税制改革法〔the Craft Beverage Modernization and Tax Reform Act(CBMTRA)〕が制定され、2018年1月1日から2019年12月31日まで国内で販売されるワイン、ビール、蒸留酒への減税が行われている。本規則は、輸入時に支払った物品税額とCBMTRAが規定した税額の差額を、CBPが輸入者に還付するもの。輸入者はアルコール・たばこ税貿易管理局(TTB)が定めた特定のフォームPDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)で還付を申請することが必要となる。

CBPは10月15日まで本規則に関するコメントを募集しており、還付の開始は2019年1月15日以降になると発表している。CBPによる本規則のガイダンスはウェブサイト外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます参照。

(サチエ・ヴァメーレン)

(米国)

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