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国民投票で過半数が公職再選制限に賛成-コレア前大統領の立候補は困難になる見通し-

(エクアドル)

ボゴタ発

2018年02月09日

レニン・モレノ大統領の提案により2月4日、憲法改正の是非などを問う国民投票が実施され、投票者の64.19%が公職への再選を1回に制限する憲法改正に賛成した。2021年の次期大統領選挙で返り咲きを目指すラファエル・コレア前大統領(2007~2017年)の立候補は困難になる見通しで、前政権の左派色の強い政策と一線を画すモレノ大統領は、国民の支持を追い風に、憲法改正を含む自身の政策を推し進めていくとみられる。

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