動き始めた労働法改革-中南米の制度改定動向-

(ブラジル)

サンパウロ発

2017年02月28日

 ブラジル進出日系企業が問題と指摘する事項に労働法がある。1943年に定められた労働法は、硬直的で労働者保護の色彩が濃い内容となっている。テーメル政権は労働法を改正し、法制度の近代化を図ろうとしている。

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