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「地産地消」を推進、NAFTA相手国との取引は限定的-2016年度米国・カナダ進出日系企業実態調査(2)-

(米国、カナダ)

米州課

2016年12月07日

 在米日系企業は米国内で、原材料・部品の半数以上を調達し、製品の7割を生産する。販売先についても、在米日系企業は米国内が81.5%を占め、カナダの日系企業も67.1%が国内だ。輸出入企業は北米自由貿易協定(NAFTA)などを一定程度利用しているものの、NAFTA相手国が調達・生産に占める割合は限定的だ。今後についても現地での調達・生産を強化する声が多く、日系企業が「地産地消」を推進する姿勢は続く見込みだ。ジェトロのアンケート調査報告の後編。

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