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製造拠点の優位性薄らぎ「取引・物流ハブ」などの機能担う-「産業立地はどう変わるか」電気・電子産業編(6)-

(シンガポール、アジア)

シンガポール発

2016年05月23日

 電気・電子産業は、シンガポール製造業の生産高の約3割を占める重要産業だが、近年は低迷し、自国生産品の輸出も減少している。この背景として、中長期的な産業構造の変化で、一部の分野を除き、製造拠点としての優位性が薄らいできたことが挙げられる。こうした中、電気・電子部品などの「取引・物流ハブ」としての役割を強めるとともに、世界の半導体メーカーなどの「地域統括拠点」や「研究開発(R&D)拠点」の立地先としての新たな機能も担いつつある。

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