逆風下で中国メーカーが初の工場を立ち上げ−自動車産業の現況と展望(1)−

(ブラジル)

サンパウロ事務所

2014年10月07日

中国の自動車メーカー奇瑞汽車がブラジルで初となる自社工場を立ち上げ、8月28日に記念式典が行われた。11月から生産を開始する予定。中国資本の自動車メーカーがブラジル国内で工場を開設するのは初めて。年間約15万台の生産規模を持つ同工場では、初年に5万台の生産を目指す。ただ、ブラジルにおける2014年上半期の自動車販売台数は前年同期比13.9%減となり、厳しい状況下でのスタートとなる。自動車産業の最近の動向や展望について2回に分けて報告する。

通商弘報 542e63d157e40

記事本文は、会員/購読者の方のみご覧いただけます。

ご質問・お問い合わせ

よくあるご質問

ログインやメール版通商弘報などのよくお寄せいただくご質問とそのご案内をまとめました。
お問い合わせをいただく前にご確認をお願いします。

通商弘報ご購読・ご利用に関するお問い合わせ

ジェトロ・メンバーズ及び中国経済情報研究会の方

ジェトロメンバー・サービスデスク(会員サービス室)

  • フリーダイヤル(平日9時~12時/13時~17時)
    Tel:0120-124-344
  • 通常ダイヤル
    Tel:03-3582-5176 Fax:03-3582-4572
    E-mail:jmember@jetro.go.jp

「通商弘報」定期購読の方

ジェトロ海外調査計画課
Tel:03-3582-3518
E-mail:kouhou@jetro.go.jp