高速鉄道の総工費は1,140億豪ドルに−FS第2フェーズを発表−

(オーストラリア)

シドニー事務所

2013年04月26日

アンソニー・アルバニーズ・インフラ交通相は4月11日、高速鉄道(HSR)導入計画の事業化可能性調査(FS)第2フェーズの結果を発表した。総工費は1,140億オーストラリア・ドル(豪ドル、1豪ドル=約102円)と第1フェーズによる最高額を上回った。早くて2022年に着工し、2030年から一部の区間で営業を開始、全線開通は2053年とした。収益率の低さや、全線開通までに40年を要することなどから、その実現可能性を疑問視する声も聞かれる。

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