農林水産物・食品の輸出支援ポータル
講師:ジェトロ・マニラ事務所 海外コーディネーター(農林水産・食品分野) 古久保 武紀
配信日:2025年12月18日
視聴時間:52分
| 内容 |
2024年、日本からフィリピンへの農林水産物・食品の輸出額は287.4億円に達し、ASEAN主要国ではベトナム、タイ、シンガポールに次ぐ第4位です。近年フィリピンでは日本からの農林水産物・食品への関心と需要が確実に高まっています。 特に水産物については、ブリやマグロ(中でもトロ・中トロ)、脂ののった光物など、高品質な魚へのニーズが拡大しており、メトロマニラを中心に日本食レストランの数が増加傾向にあるなど、市場の広がりを実感できます。しかしながら、輸入規制の煩雑さなどの課題や冷蔵・冷凍物流や輸入制度の制約により、供給が需要に追いついていないのが現状です。 そんなフィリピン市場は、「輸出ポテンシャル未発揮市場」と位置づけられ、今後のアプローチ次第で大きなチャンスが期待されます。当日は、現地の具体事例を交えながら、チャンスとリスク、そしてそれに対応する戦略・戦術についてご紹介します。 |
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