オーストラリア食品包装規制調査(2025年10月)
最終更新日: 2025年10月31日
オーストラリアでは食品包装容器規制(個別包装規制など)が 2021 年から各州で始まっているが、州ごとに規制が異なり、また規制の内容も年々段階的に強化される内容のため、非常に煩雑となっている。
上述の背景もあり、企業側の判断が難しい状況である。そのため、農林水産物・食品の輸出を促進するにあたり、最新の食品包装容器規制の動向を整理する必要がある。本レポートでは、日本の食品企業がオーストラリアで製品を販売する際に必要となる包装規制の最新動向と実務的な対応策を整理する。どのような包装資材が認められているか、州ごとの規制の違い、対応にあたってのポイントをまとめる。
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- 主な図表:
- 表2:使い捨てプラスチック包装の段階的廃止率に関する目標値、表3:各州の重要事項と使い捨てプラスチック製品禁止の規制が免除されている製品、図3:堆肥化可能な旨の表示例
- 発行年月:
- 2025年10月
- 作成部署:
- ジェトロ農林水産食品部市場開拓課、ジェトロ・シドニー事務所
- 総ページ数:
- 21ページ




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