アルゼンチンの資本取引規制(2026年2月)
最終更新日: 2026年2月28日
外貨不足に苦しむアルゼンチンでは資本取引規制が強化され、同国との貿易取引、同国への投資に大きな影響を与えてきた。2023年12月10日に発足したハビエル・ミレイ政権下では、外国直接投資の誘致を念頭に、資本取引規制が段階的に緩和されているが、自由に外貨を送金できる状況にはなっていない。本報告書では、2026年1月時点で有効となっている中央銀行による国内金融機関への通達の内容を中心に、アルゼンチンで導入されている資本取引規制について整理した。
- 発行年月:
- 2026年02月
- 作成部署:
- ジェトロ海外ビジネスサポートセンター貿易投資相談課、ジェトロ・ブエノスアイレス事務所
- 総ページ数:
- 31ページ






閉じる