サブサハラ・アフリカ地域における物流・インフラプロジェクトの動向(主要5カ国の国別分析)(2026年3月)
2026年03月16日
最終更新日:
サブサハラ・アフリカ(SSA)地域は多くの内陸国を抱え、港湾と内陸部を結ぶ回廊の整備状況が経済成長を大きく左右する。近年は、港湾の近代化、標準軌鉄道の整備、国境手続きのデジタル化など、物流基盤の強化が進んでいる。
加えてSSA諸国では、人口増加に伴い消費市場が拡大しており、さらにアフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)の進展により域内貿易の活性化が見込まれることから、各国が物流ハブの構築や産業回廊の整備に注力している。日本企業にとっても、インフラ・物流の改善を背景に、現地への進出や貿易の拡大が期待される。
「サブサハラ・アフリカ地域における物流・インフラプロジェクトの動向(主要7カ国の総合分析)(2026年2月)」では、主要7カ国のインフラの整備状況、プロジェクトを総合的に整理した。本レポートでは、南アフリカ共和国、ナイジェリア、ガーナ、コートジボワール、タンザニアの5カ国を対象に、貿易状況、主要インフラの整備状況、進行中のインフラプロジェクトを国別に整理し、地図を用いて紹介する。
なお、中東・アフリカ地域の物流・インフラ動向については、地域・分析レポート特集「中東・アフリカにおける物流とインフラプロジェクトの動向を探る」でも紹介している。
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- シリーズ名:
- サブサハラ・アフリカ地域における物流・インフラプロジェクトの動向
- 発行年月:
- 2026年03月
- 作成部署:
- ジェトロ調査部中東アフリカ課、ジェトロ・ロンドン事務所
- 総ページ数:
- 61ページ






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