2025年度 アフリカ投資関連コスト比較調査(2026年1月)
2026年01月13日
最終更新日:
本調査は、アフリカの9カ国9都市の賃金、地価・事務所賃料、公共料金、輸送および税制などの投資関連コストを、2025年7~10月にかけて現地ジェトロ事務所が収集し、とりまとめたものである。各調査対象国の現地通貨は、2025年9月1日もしくは9月2日付の銀行間レート等でドル換算されている。
製造業従事者の賃金については引き続き南アフリカ共和国(南ア)が最も高水準で、コートジボワールとモロッコが続く。2025年には、調査対象国のうち南ア、エジプト、ガーナ、モロッコで最低賃金の引き上げが行われた。
一方、紅海におけるフーシ派の攻撃などの影響によって前年に高騰していたコンテナの輸送価格は、引き続き高水準ながらも落ち着きを取り戻しつつある。南アでは、対日輸出輸送価格はドルベースで10%以上、対日輸入運賃は25%以上下落した。
為替レートについては、エチオピアの通貨ブルは前年から対ドルで約30%下落したが、その他の国では大きな変動は見られなかった。
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- シリーズ名:
- 投資関連コスト比較調査
- 発行年月:
- 2026年01月
- 作成部署:
- ジェトロ調査部中東アフリカ課、ジェトロ・ラバト事務所、ジェトロ・カイロ事務所、ジェトロ・ナイロビ事務所、ジェトロ・アビジャン事務所、ジェトロ・ラゴス事務所、ジェトロ・ヨハネスブルク事務所、ジェトロ・アディスアベバ事務所、ジェトロ・マプト事務所、ジェトロ・アクラ事務所
- 総ページ数:
- 43ページ




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