マレーシア宇宙産業調査(2026年3月)
2026年03月18日
最終更新日:
マレーシアでは1990年代後半に初めて通信衛星が打ち上げられ、2000年代以降、衛星の打ち上げを軸に実績を重ねてきた。その間、宇宙関連機関や政策の整備によりガバナンス体制が強化されるともに、国内産業や大学の参画も拡大してきた。現状、マレーシアの宇宙産業関連企業の多くが衛星データの利活用など下流を主な事業領域としているが、2030年に向けて衛星の設計・開発、宇宙関連機材の製造など上流の能力強化を目指している。
本調査では、マレーシアの宇宙産業の変遷、政策動向、国内の主要プレーヤーや国外の企業・大学等との連携事例を纏めるとともに、日本企業にとってのビジネス機会や課題を整理した。日本の宇宙関連メーカー、サプライヤー、サービス事業者、関係機関にとって、マレーシアへの参入や協業を検討する一助になれば幸いである。
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- 発行年月:
- 2026年03月
- 作成部署:
- ジェトロ調査部アジア大洋州課 、ジェトロ・クアラルンプール事務所
- 総ページ数:
- 36ページ






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