ASEAN等の脱炭素対策・有望分野制度に関する調査(2026年2月)

2026年02月06日

最終更新日:

日本が提唱した地域的な脱炭素化を目指す国際協力プロジェクト「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)」への日本企業等による関心が高い。他方で、日本企業からは、AZEC加盟各国の基本的な、脱炭素関連の政策情報のみならず、幅広いビジネスカテゴリーでの脱炭素対策に付随した補助金や税優遇支援制度、さらには規制、また関連する現地プレイヤー(パートナー)の情報に関する基本的な情報ニーズが寄せられている。こうしたAZEC加盟各国を中心とした脱炭素関連の情報ニーズに応えるため、ASEAN9カ国およびインドの計10カ国を対象に、[1]排出量可視化、[2]再エネ、[3]省エネ、[4]ガス転換、[5]アンモニア・水素、[6]CCS/CCUS、[7]ファイナンス、[8]炭素市場、[9]運輸(EV・SAF)、[10]循環経済(電子廃棄物)、[11]インフラ(蓄電設備・スマート送電)の、政策・支援策等の概要、さらには主要プロジェクトのプレイヤーを整理した。

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発行年月:
2026年02月
作成部署:
ジェトロ調査部アジア大洋州課 、ジェトロ・シンガポール事務所
総ページ数:
373ページ

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