2021年度 欧州・CIS投資関連コスト比較調査(2022年2月)

2022年02月07日

最終更新日:

本調査は、欧州の15カ国16都市(西欧11都市、中・東欧5都市)とロシア・CISの2カ国4都市の賃金や地価・事務所賃料、公共料金、輸送、税制などの投資関連コストを、現地ジェトロ事務所が収集(2021年8~10月)し、とりまとめたもの。2021年8月16日時点の銀行間レートでドルまたはユーロに換算した。

賃金水準をみると、西欧が依然として高く、中・東欧やロシア・CISとは差がある。2021年のワーカー月額賃金は、西欧では2,000~7,000ユーロ台、中・東欧では600~1,300ユーロ台、ロシア・CISでは200~600ユーロ台となった。税制について、2021年の法人所得税が25%を超えているのは前年調査と変わらずフランス、ドイツ(地方税含む実効税率の平均)、イタリア(地方税の標準3.9%を含む)の3カ国だった。フランス、オランダでは法人税が2021年に引き下げられた。

本レポートに掲載したデータに基づき、各国の投資環境を把握いただき、現地進出や事業展開などの参考にしていただければ幸いである。

レポートをご覧いただいた後、アンケート新しいウィンドウで開きます(所要時間:約1分)にご協力ください。

シリーズ名:
投資関連コスト比較調査
発行年月:
2022年02月
作成部署:
ジェトロ調査部欧州課、ジェトロ・ミラノ事務所、ジェトロ・ロンドン事務所、ジェトロ・ウィーン事務所、ジェトロ・ジュネーブ事務所、ジェトロ・マドリード事務所、ジェトロ・プラハ事務所、ジェトロ・デュッセルドルフ事務所、ジェトロ・ブダペスト事務所、ジェトロ・パリ事務所、ジェトロ・ブリュッセル事務所、ジェトロ・ワルシャワ事務所、ジェトロ・タシケント事務所、ジェトロ・モスクワ事務所、ジェトロ・サンクトペテルブルク事務所、ジェトロ・アムステルダム事務所、ジェトロ・ミュンヘン事務所
総ページ数:
79ページ

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