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EU・フランスにおけるコメ調理品の流通規制調査

2020年06月16日

最終更新日:

フランスをはじめとした欧州諸国では、お寿司、弁当、おにぎりなど調理済み・持ち帰り形態でのコメの消費が増加傾向にあるが、EU規制及び各国が独自に定める上乗せ規制により、保存温度を低温に保つ必要があるなど、冷めても美味しい、粘りがあるといった日本産米の特長を十分に生かせていない状況にある。 一方、同様に調理済み・持ち帰り形態で販売・消費されているサンドイッチなどでは、業界自主基準が政府当局に認められることにより、常温での販売が可能となっており、日本産米の輸出を拡大していくに当たり、日本産米の特長をアピールして他国産米との差別化をはかる必要がある。
本調査では、コメ調理品(寿司、弁当、おにぎり)のレストラン、宅配または小売店での販売に適用されうる流通規制の内容、販売に係る許認可などについてまとめた。

レポートをご覧いただいた後、アンケート新しいウィンドウで開きますにご協力ください。(所要時間:約1分)

発行年月:
2020年06月
作成部署:
ジェトロ農林産品支援課、ジェトロ・パリ事務所
総ページ数:
100ページ

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