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フィリピン国における越境EC市場(B to C)の最新動向と今後の可能性について

2019年12月16日

最終更新日:

フィリピンにおけるインターネットを活用した小売は2018年で前年比20.9%成長し、市場規模は約550億ペソと推定され、2023年までに約1,253億ペソにまで拡大することが予測されている。今後も6%台の経済成長継続が見込まれ、中所得層、富裕層も拡大していくと期待されるフィリピンにおいて、日本の中小企業が現地ECサイトに越境セラーとして出店するという形態の越境EC によって、フィリピン消費者市場にアクセスする可能性を探る調査を実施した。

他の東南アジア諸国と同様に、フィリピンの有力なECサイトはアリババ傘下のLazadaと、シンガポールSEAグループ傘下のShopeeである。これら2つのECサイト、中国や東南アジアで日本企業の越境EC出店支援をしている事業者、ECサイトも積極活用している化粧品輸入販売代理店などへのヒアリング等を通じた調査結果を報告する。

発行年月:
2019年12月
作成部署:
ジェトロ・マニラ事務所
総ページ数:
31ページ

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