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南アフリカ共和国のスタートアップ事例‐新興国におけるイノベーションの実態‐(2018年8月)

2018年08月29日

最終更新日:

近年、南アフリカ共和国では情報通信技術(ICT)を活用して、既存の産業に革新をもたらしたり、新興産業領域で起業するスタートアップの動きが加速している。起業を支えるエコシステムも発達し、ベンチャーキャピタルによる投資拡大やインキュベーション施設、コワーキングスペースの新設が進んでいる。市場に目を転じると、例えば携帯電話をプラットフォームとする決済システムの開発により、これまでターゲットとされてこなかった農村市場や貧困層が、消費者として取り込まれるようになった。この結果、企業による事業対象は農業、医療、教育、電力、水、小口金融などへと広がりを見せている。
ジェトロでは、新たな分野で拡大する南アでの商機を捉えることを目的に、スタートアップの二大集積地であるヨハネスブルクとケープタウンで2018年8月に調査を実施した。現地スタートアップやインキュベーション施設、金融関係者などを訪問し、最新動向と今後の展望について意見を聴取した。

レポートをご覧いただいた後、アンケート新しいウィンドウで開きます(所要時間:約1分)にご協力ください。

発行年月:
2018年08月
作成部署:
ジェトロ中東アフリカ課
総ページ数:
26ページ

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