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中・東欧IoTユースケース調査(2018年7月)

2018年07月31日

最終更新日:

中・東欧地域では、安価な労働コスト、低い法人税率、西欧市場へのアクセスなどにより多くの外資製造業が生産拠点を構え、もともと各国が有する産業基盤と相まってGDPに占める製造業の割合はEU平均を上回る水準にある。その一方、堅調な経済成長を背景に失業率がここ数年で大きく低下し、労働者不足、そして人件費の上昇が続いている。こうした状況の中、各国政府は産業デジタル化を進め、企業側ではドイツ企業などの外資進出企業を中心にIoTをはじめとするデジタル技術の導入に取り組む事例が見られる。本レポートでは、チェコ、スロバキア、ポーランド、ハンガリーの製造業におけるIoTの導入、デジタル化進行状況を報告する(2018年3月時点)。

レポートをご覧いただいた後、アンケート新しいウィンドウで開きます(所要時間:約1分)にご協力ください。

発行年月:2018年07月

作成部署:ジェトロ欧州ロシアCIS課、ジェトロ・プラハ事務所、ジェトロ・ブダペスト事務所、ジェトロ・ワルシャワ事務所

総ページ数:110ページ

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