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米国・カナダにおけるテクノロジー・イノベーションハブの現状(2017年10月)

2017年10月31日

最終更新日:

世界におけるテクノロジー・イノベーションハブとしてのシリコンバレーの地位は、しばらくは揺るぎがないと思われるが、例えば、ニューヨークは、近年、様々な取組みが積極的に進めており、金融のみならず、情報技術や消費者技術を活用したスタートアップ(イノベーションにより短期間で急成長を目指す企業)が数多く生まれ、シリコンバーに次ぐ第二のテクノロジー拠点 へと変貌している 。また、米国の主要テクノロジー・イノベーションハブ6都市(ニューヨーク、サンフランシスコ、サンノゼ、ボストン、シアトル、オースティン)以外にも、35大都市圏、それ以外の地域においてもスタートアップは生まれており、特に上記6都市、35大都市圏以外で2014~2016年にかけて創設されたスタートアップの数は、同時期における全米のスタートアップの純創設数のほぼ半数を占めている。このように米国においては新興のイノベーションハブが様々な地域に拡大し、米国における近年の新たな雇用創出と経済活性化の原動力となっている。

発行年月:
2017年10月
作成部署:
ジェトロ・ニューヨーク事務所
総ページ数:
25ページ

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