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インド・カルナータカ州における固形廃棄物の管理(2017年4月)

2017年04月14日

最終更新日:

インド・カルナータカ州では、経済発展にともない廃棄物処理問題が深刻化している。現状では廃棄物処理施設が質・量ともに不足しており、廃棄物が市内に放置されているのが実情である。特に州都・ベンガルールでは、現在1日5,000トンのごみが排出され、適切に処理を行えば50メガワット相当の電力を生み出すとされる。電力不足が課題となっている同地域において、廃棄物発電は注目される。
一方、日本は焼却やごみ処理発電の技術は世界でも最高水準にあるが、人口減から国内市場は縮小する見通しで、新たな市場開拓が必要である。
よって、本レポートでは、カルナータカ州における廃棄物処理の現状と、日本企業の強みを活かした市場参入の可能性を解説する。本レポートが日本企業のビジネスチャンス拡大の一助となれば幸いである。

発行年月:2017年04月

作成部署:ジェトロ環境・インフラ課

総ページ数:102ページ

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