米国・英国における日本産米の流通構造・消費実態調査(2016年3月)

2016年03月31日

最終更新日:

日本産米の世界への輸出は、2015年に22億円(7,640トン)を超え、前年比で56%増加した。その輸出先は香港やシンガポール、台湾等アジア地域が中心だが、今後他の地域への日本産米輸出も大きな可能性があると考えられている。

そこでジェトロでは、今後、日本産米の有望市場と考えられる米国、およびEUのうち日本産米の輸出量が最も多い英国において、日本産米の流通経路や段階別のコスト等の流通構造、および日本産米の主な小売・外食等での消費実態を調査した。

本調査結果が、米国および英国向け日本産米をはじめとする日本産農林水産物・食品の輸出拡大の一助となれば幸いである。

※本調査は、農林水産省からの補助金で実施したものである。

レポートをご覧いただいた後、アンケート(所要時間:約1分)にご協力ください。

発行年月:2016年03月

作成部署:ジェトロ農林水産・食品課、ジェトロ・ニューヨーク事務所、ジェトロ・ロサンゼルス事務所、ジェトロ・ロンドン事務所

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