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TICAD VIの成果と期待(2016年12月)

2016年12月14日

最終更新日:

アフリカでは初の開催となる第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)が、8月27~28日にケニアの首都ナイロビで開催された。アフリカ53カ国に加え、国際機関や民間セクターなど、約1万1,000人以上が参加する大規模な会合となった。官民による総額300億ドル規模の対アフリカ投資を発表した安倍晋三首相は、アフリカにおける質の高いインフラ整備や強靭な保健システムの促進に言及した。全体会合では日本企業のアフリカ進出について議論された。かつてないほど多くの日本企業・団体がアフリカを訪問し、これまで以上に民間セクター重視の流れが強まったのが、今回のTICADの大きな特徴だった。本報告書では、TICAD VIに対するアフリカ主要国等(南アフリカ共和国、ケニア、ナイジェリア、コートジボワール、エジプト、エチオピア、モロッコ、フランス、アルジェリア、チュニジア)における現地の反響について報告する。なお、本レポートは、2016年10月~11月にジェトロ「通商弘報」に掲載されたもので、内容は執筆時点のデータに基づくものである。

レポートをご覧いただいた後、アンケート(所要時間:約1分)にご協力ください。

発行年月:2016年12月

作成部署:ジェトロ中東アフリカ課

総ページ数:22ページ

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