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4年目を迎えたヨーロピアン・セメスターの国別勧告の概要(2014年9月)

最終更新日: 2014年09月02日

EU理事会(閣僚理事会)は2014年6月20日、加盟各国の2014年の「国別改革プログラム(NRP:National Reform Programmes)」に対する勧告と中期財政計画(ユーロ導入国は「安定化プログラム」、非ユーロ導入国は「収れんプログラム」)に対する意見を承認した。
この各国別の勧告は欧州理事会の承認を経て、7月29日にEU官報に掲載された。
国別勧告は、安定・成長協定(SGP:Stability and Growth Pact)や欧州2020戦略に沿った監視と調整の枠組みとして、2011年1月に導入した「ヨーロピアン・セメスター」(加盟国間の経済・財政政策の協調サイクル)の取り組みの一環で、今回で4年目となる。
主要国に対する国別勧告の概要を中心に見ていく。

発行年月:2014年9月

作成部署:ジェトロ・ブリュッセル事務所、ジェトロ欧州ロシアCIS課

総ページ数:26ページ

記事番号:07001831

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