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ロシアCISの鉄鋼産業(2013年7月)

最終更新日: 2013年07月03日

ロシア含むCIS圏の粗鋼生産量は世界全体の7.5%を占め、その存在は無視できないものとなっている。本調査レポートでは、CIS諸国の鉄鋼産業の現状を概観するとともに、中でも生産量が大きいロシア、ウクライナ、カザフスタンの主要企業の事例を紹介する。ロシアの鉄鋼企業は鉄道や自動車向けといった供給先を拡大し、国内生産を増強するほか、欧米だけでなく新興国にも海外展開を進めている。ウクライナ、カザフスタンでは、外資鉄鋼メジャーが地場企業を買収し、有力メーカーとなっているが、設備の近代化や省エネ対策の推進が求められている。
本調査レポートは、2013年2月25日〜3月1日にジェトロの日刊紙「通商弘報」で掲載された「ロシアCISの鉄鋼産業」5回シリーズの記事を取りまとめたものである。

発行年月:2013年7月

作成部署:ジェトロ欧州ロシアCIS課

総ページ数:19ページ

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記事番号:07001420

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