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フィリピンにおける生活関連サービス産業および不動産業の現状について(2013年3月)

最終更新日: 2013年03月31日

フィリピン政府が発表した2012年のGDP成長率は6.6%であり、アジアでは中国に次ぐ高い成長率を示している。第三次産業であるサービス産業の伸び率は7.4%とGDP成長率をけん引する役目を果たしており、またIMFの予測では2016年に同国の一人当たりGDPは3,000ドルに達する。フィリピンの消費構造は今後大きく改善されていくものと考えられ、サービス産業は一層と成長を進めていくと期待できる。

本報告書では、フィリピンにおける生活関連サービス(小売業、外食産業)および不動産業について、各業界概況や主要な商業施設・チェーン店の出店状況、さらに開発状況等の点からまとめている。

発行年月:2013年3月

作成部署:ジェトロ・マニラ事務所

総ページ数:32ページ

記事番号:07001418

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