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ASEAN・メコン地域の最新物流・通関事情(2013年6月)

最終更新日:2013年06月19日

近年、経済成長著しく、所得水準が上昇しつつあるアジア諸国を有望な輸出市場としてとらえ、積極的に販路開拓に取り組む企業が増えている。なかでも、世界の市場・中国と並びシンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアといった先進ASEAN諸国が有望市場としてあらためて存在感を現している。

ジェトロでは2013年1月〜3月にかけて、アジア主要国(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム)に進出している日系物流企業、船会社および荷主(製造業)に対しインタビューを実施し、域内の物量の動き、主要港間のコストと時間、通関事情、港湾事情などについて調査した。
 
また、タイやベトナムでの人件費情報、労働力不足といった事情から、次なる投資先としての注目を集めているメコン地域については、近年急速に整備が進む陸路の現状を調べるべく、特に最近利用率が高まっているバンコク〜プノンペンに加え、ハノイ〜南寧を実走し、道路事情などについて最新情報を収集した。これらに実走したルート以外の主要ルートも含めて、現状と課題および実際の利用事例について紹介する。


発行年月:2013年6月

作成部署:ジェトロアジア大洋州課

総ページ数:191ページ(要約版63ページ)

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記事番号:07001403

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