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東西回廊・西側ルートを経由したバンコク−ヤンゴン間陸路輸走調査(2013年4月)

最終更新日: 2013年04月30日

2011年末にメコン地域内の国際経済回廊である「東西経済回廊」におけるタイ・ミャンマー国境(メーソット・ミヤワディ間)の利用が可能となった。タイ・バンコク−ミャンマー・ヤンゴン間の国際越境輸送ルートについては、マレー半島・アンダマン海を経由する海上輸送が主流である。陸路輸送の商用化が実現すれば大幅なリードタイム削減につながる可能性を秘めており、実際にジェトロに対して在タイ日系企業を中心として同区間の陸路越境輸送につき相談が多く寄せられていたことから、同国境を経由した陸送ルートの商用可能性と課題を明らかにする調査を実施した。
本調査では、実際に貨物を積載したコンテナ・トラックをトライアル輸送し、所要時間(リードタイム)、輸送費用(コスト)、物流品質(クオリティ)の3項目において調査区間ルートを分析している。

発行年月:2013年4月

作成部署:ジェトロ・アジア支援課

総ページ数:69ページ

記事番号:07001395

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