【世界】環境物品自由化で輸出拡大へ(2013年3月)

最終更新日: 2013年03月19日

2012年、APEC閣僚会議で貿易自由化の対象となる環境物品 54 品目が決定した。日本が強みを持つ品目ばかりだ。特に環境計測機器、選別破砕機関連機器、焼却炉などの競争力は高い。対APEC輸出額が増えている日本にとって、関税削減はプラスに動く。今後は環境分野でのさらなる技術革新が望まれる。(本レポートは、「ジェトロセンサー」2013年4月号エリアリポートにも掲載)→ 「ジェトロセンサー2013年4月号」の詳細はこちら

発行年月:2013年3月

作成部署:ジェトロ国際経済研究課

総ページ数:2ページ

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記事番号:07001270

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