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在米国・カナダ日系企業の経営実態調査 -2012年度-(2013年3月)

最終更新日:2013年03月05日

本報告書は、ジェトロが2012年10月に実施し、在米国日系企業(製造業)646社、在カナダ日系企業(製造業・非製造業)147社に協力いただいたアンケート調査の結果をまとめたものである。米国では1981年以来、今回で31回目、カナダは1989年以来23回目となる(2004年は実施せず)。

今回の調査では、各企業の景況感、経営上の課題、設備投資の動向のほか、今後2〜3年で重要性が増すと思われる産業分野・技術など変化するビジネス環境について聞いた。

2012年の在米企業の景況感は、昨年と比較して改善が見られた。現地市場の売上増加が主因となった。一方、原材料・資源・コモディティ価格の上昇、人件費の上昇、為替の変動や他国企業との価格競争が経営上の課題となった。今後2〜3年で重要性が増す分野では、環境意識の高まりやエネルギー需要増を背景として、「環境・エネルギー」に最も関心が集まった。


シリーズ名:在米国・カナダ日系企業の経営実態調査

発行年月:2013年3月

作成部署:ジェトロ・ニューヨーク事務所、ジェトロ・サンフランシスコ事務所、ジェトロ・ロサンゼルス事務所、ジェトロ・シカゴ事務所、ジェトロ・ヒューストン事務所、ジェトロ・アトランタ事務所、ジェトロ・トロント事務所、ジェトロ北米課

総ページ数:136ページ

記事番号:07001235

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