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ヨーロピアン・セメスターの国別勧告の概要(2011年10月)

最終更新日: 2011年10月28日

EUでは2011年1月、経済ガバナンスの強化に向けて、加盟国間の経済・財政政策の協調強化を進めるサイクルとなる「ヨーロピアン・セメスター」が導入された。このサイクルは、欧州2020戦略による経済成長戦略の加盟各国への下方展開や、安定・成長協定にも沿う形で実施される。加盟国は4月中に「安定プログラム(ユーロ導入国)」、または「収れんプログラム(非ユーロ圏諸国)」、および「国別改革プログラム(NPR)」を欧州委員会に提出し、欧州委員会の評価を経た勧告を受け、7月にEU閣僚理事会が2011年の各国の国家改革プログラムに対する勧告と安定プログラム、あるいは収れんプログラムに対する見解を発表した。4月以降のヨーロピアン・セメスターの流れと主要国に対するEU閣僚理事会の勧告の概要を中心に見ていく。

発行年月:2011年10月
作成部署:ブリュッセル事務所、欧州ロシアCIS課
総ページ数:20ページ

記事番号:07000741

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