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欧州産業・企業クロノロジー(2002年1〜6月)(2002年9月)

最終更新日: 2002年09月01日

2002年上半期は、2001年からの世界経済減速に伴う景気後退などの影響を受け、大手企業が倒産や経営危機に直面するケースが目立った。3月は独ゼネコン大手ホルツマン、4月は独メディア最大手のキルヒ・グループ、5月には英地上波デジタル放送のITVデジタル、と大型倒産が続いた。仏総合メディア企業ビベンディ・ユニバーサルのメシエ氏や、欧州通信最大手ドイツテレコムのゾンマー氏など、欧州を代表する経営者が多額の負債と株価下落の責任を取り、トップを退いた。また、自動車関連では、伊フィアットグループが経営危機に陥っている。
今後、各企業は競争力の強化を図り、組織の統廃合や債務圧縮を一層進めるものと考えられる。
以下、2002年1〜6月の主要な産業・企業の具体的な動きを、分野別・月別に掲載する。
(2001年1〜6月の動きについては本誌2001年9月号、同年7〜12月の動きについては、本誌2002年3月号にそれぞれ掲載。)


シリーズ名:ユーロトレンド
発行年月:2002年9月
作成部署:海外調査部欧州課
総ページ数:17ページ

記事番号:07000461

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