知的財産ニュース K-バッテリー再飛躍、知的財産で道を探す

2026年2月25日
出所: 韓国知識財産処

- 韓国知識財産処、韓国電池産業協会と現場での懇談会を開催 -

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韓国知識財産処(キム・ヨンソン処長)は、2月25日水曜日14時、二次電池の国際的競争力回復とK-バッテリー再飛躍のための支援策を策定するため、韓国バッテリー産業協会(ソウル市瑞草区)を訪問し、現場での懇談会を開催すると発表した。

本懇談会では、知識財産処は二次電池の審査専門組織および専門審判部運営、二次電池分野の優先審査指定、超高速審査制度導入など、これまでの二次電池における支援政策に対する産業界の意見を聴取し、現場の声を二次電池審査基準に反映する予定である。また、国民の革新的なアイデアがK-バッテリーの真の成長を導けるよう、産業界を含む全ての国民が直接参加する国家規模の国民参加プロジェクト「みんなのアイデア*」も紹介する。
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韓国知識財産処は本懇談会に続き、3月11日の水曜日に韓国国内最大の電池展示会であるインターバッテリー(InterBattery)に参加し、韓国電池産業協会、次世代二次電池戦略研究団が参加する二次電池の知財カンファレンスを開催するなど、K-バッテリー再飛躍を支えるための現場中心のコミュニケーションを継続的に展開する計画だ。

韓国知識財産処のイム・ヨンヒ化学生命審査局長は「二次電池は電気自動車、ヒューマノイドロボット、AIなど、韓国の未来産業の全体を支える中核技術」とし、「本懇談会に続き、インターバッテリー、知的財産カンファレンスなどを通じて産業現場の声を継続的に聴取し、K-バッテリー再飛躍を積極的に取り組んでいく」と述べた。

ジェトロ・ソウル事務所知的財産チーム

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