知的財産ニュース 知的財産出願の第一歩、カスタマイズ研修で手軽に始めよう

2026年2月2日
出所: 韓国知識財産処

- 「カスタマイズ型の特許情報検索・電子出願研修」、「知的財産権の招待研修」2月1日より申込受付を開始 -

- 基礎的な知的財産理論から「特許マップ」活用戦略まで段階別カスタマイズ研修を提供 –


韓国知識財産処(キム・ヨンソン処長)は、予備出願者の知的財産出願における専門性を強化するため、2月1日の日曜日より、1)カスタマイズ型の特許情報検索および電子出願研修と 2) 知的財産権の招待研修に参加する申請者を募集すると発表した。

<1) カスタマイズ型の特許情報検索および電子出願研修>


「カスタマイズ型の特許情報検索および電子出願研修」は、中小企業、公的機関、大学など5人以上の団体を対象に、現地訪問またはリアルタイムオンラインを活用して、機関の特性に合わせて実施する研修プログラムである。

研修は機関のニーズに応じて幅広く選択できるよう、基礎課程(知的財産入門)から基本課程(特許情報の検索および電子出願)、深層課程(海外特許情報の検索、海外電子出願、特許マップ)、特化課程(農業活用の知的財産権)まで合計11科目で構成されている。特に2025年下半期の積極行政の一環として新設された「特許マップ」研修では、特許データを収集・分析し可視化する過程により、最新の技術動向を把握し、有望技術を先取りする専門性を養うことができる。

上半期の研修に参加を希望する団体は、2月1日の日曜日から2月28日の土曜日までに申請書を作成し、電子メール*で申請すればよい。研修は今後、個別機関との日程調整を経て6月までに実施される予定である。
* pygmalion100@kipi.or.kr, hohohoi88@naver.com

<2)知的財産権の招待研修>


「知的財産権の招待研修」は、知的財産に関する基礎理論から電子出願実務まで、専門家サポートなしに単独で電子出願を行いたい個人の出願人に対し、出願の要領を教える研修プログラムである。

本研修では、特許・商標・意匠など各権利別の特性に合った情報検索・電子出願方法に加え、著作権、営業秘密保護・紛争調停制度に関する研修も提供する。

上半期の招待研修は対面・非対面研修を各2回ずつ、合計4回にわたり実施される。第1回非対面研修は2月27日の金曜日に開催され、参加を希望する個人は2月1日の日曜日から2月24日の火曜日まで申請サイト*にて申し込むことができる。
申請サイト 外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

韓国知識財産処のチョン・ジェファン知識財産情報局長は「知的財産権は創造的なアイデアを保護し、国家競争力を牽引する中核エンジン」とし、「基礎研修から特許マップを活用した高度化された戦略研修まで充実して運営し、韓国の企業と国民が高品質の知的財産を創出できるよう積極的に支援する」と述べた。

一方、研修申請に関する詳細は、知識財産処ウェブサイト*で確認でき、韓国特許情報院出願支援研修担当者(02-6915-1551)へ電話問い合わせも可能である。
知識財産処ウェブサイト外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます >お知らせ>お知らせ事項

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