知的財産ニュース 「2020特許庁青少年発明記者団フェスティバル」を開催
2020年11月20日
出所: 韓国特許庁
2020年の発明記者に対する授賞および「世界を変える時間、15分」と連携した講演を実施
韓国特許庁は11月20日(金曜)午後3時に、CBSスタジオにて「2020特許庁青少年発明記者団フェスティバル」をオンラインで開催すると明らかにした。
特許庁の青少年発明記者団は、発明および科学行事を直接体験・取材し、それに関する記事を作成する活動し、特許庁は現職記者との対話と教育、多様な発明体験プログラムなどを通じて記者団を支援している。
今回のフェスティバルは、2019年の1年間で数件の優秀記事を作成し、「今年の発明記者」に選定された11名の学生に対する授賞式と、CBSの番組である「世界を変える時間、15分」と連携した発明記者団の学生らの講演で企画された。
授賞式では、最高記者賞にクムホ中学の学生(国家知識財産委員長賞)と、ソンイル女子高校の学生(教育部長官賞)が受賞する。
また、「世界を変える時間、15分」と連携した講演では、「考えが集まって未来を切り開く」というスローガンで、発明記者団の学生3名が創意的な体験ストーリーを講演する予定である。2020年は新型コロナウイルスの拡散により、学生たちの安全を考慮し、初めてオンラインで開催される。記者団の学生たちはZOOMとYouTubeで視聴することができる。
発明記者団でなくても誰でも特許庁のYouTubeチャンネルである知識財産ストーリーセンター
で、フェスティバルに参加することができる。
特許庁の国際知識財産研修院長は「青少年発明記者団の日頃からの発明に対する関心と発明記事の作成により育てた創意的思考力が、第四次産業革命時代をリードする人材に成長できる基盤となることを確信する」と述べ、より多様なプログラムで発明記者団を支援していくことを明らかにした。
ジェトロ・ソウル事務所知的財産チーム
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