知的財産ニュース 特許庁、弁理士試験に関する地域説明会を開催
2018年11月9日
出所: 韓国特許庁
韓国特許庁は2019年度弁理士試験に関する地域説明会を開催すると発表した。
実務型問題の出題をはじめ、2019年度から変わる弁理士試験制度を分かりやすく説明するためである。
説明会は11月13日に大田テクノパーク、11月14日にソウル科学技術会館、11月16日に釜山デザインセンターで順次開催され、試験を準備している大学生に配慮して午後19時から行われる予定である。
11月6日、特許庁が発表した「2019年度弁理士試験施行計画」によると、来年度から施行される弁理士2次試験には、特許法と商標法4問のうち1問(20点)が実務型問題となり、2次試験地域は従来のソウルと大田からソウルに一本化される。
説明会は弁理士試験を準備する受験生に変更事項について紹介し、現場で受験生の質問に答えるために設けられる。弁理士試験を準備している人なら誰でも無料で参加できる。
2019年度弁理士試験は2月16日に1次試験が、7月27~28日に2次試験が実施される予定であり、最終合格者は11月6日に発表される予定である。
ジェトロ・ソウル事務所知的財産チーム
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