知的財産に関する情報ニセモノ撲滅キャンペーン

だから私は買わない。ニセモノ購入は、絶対ダメ!韓国旅行で絶対押さえるべきポイント!
韓国旅行で絶対押さえるべきポイント!ニセモノ撲滅キャンペーン
韓国の物語「雍固執(オンゴジプ)伝」は、主人公「雍固執」とそっくりのニセモノが現れて生じる大騒ぎを描いた朝鮮時代の古典小説です。
この物語は現在も進行中です!世界の国々では、今もホンモノとそっくりのニセモノが流通されています!
ニセモノは、海外旅行先、インターネットなどで、「面白いから」、「お得だから」といった甘い言葉で消費者を幻惑します。
韓国にも、東大門(トンデムン)、梨泰院(イテウォン)、南大門(ナンデムン)など、観光客がよく訪れる場所で平然と模倣品販売が行われています。
なので!特に韓国では!極段に安い値段で露店など正式売場でない所で「○○st.(style)」 といった名前で売られている商品は素材・縫製状態や品質保証書を確認するなど注意しなければなりません!
ところが、模倣品に対する消費者認識は、どうでしょうか。内閣府の「「知的財産に関する特別世論調査」の概要」(平成24年)によると、購入するのは仕方ないと思うとする回答が49%、どんな理由でも購入すべきでないとする回答が45%、分からないとする回答が5%、その他とする回答が1%と調査されるなど、ニセモノ購入を容認する意見が少なくありません。
しかし、ホンモノの利用は、その利益を消費者に戻すのに対し、ニセモノの利用は、消費者に被害を与えるのはもちろん、犯罪組織の資金源となり、第三の犯罪にもつながります。
そのため、模倣品を日本国内に持ち込む行為は、法律で禁止されています。関税法第108条の4第2項、第3項、第109条第2項、第3項に基づき、旅行先などで軽い気持ちで、国内に持ち込んだ模倣品が摘発された場合、その物品の没収はもちろん「10年以下の懲役」、または「1,000万円以下の罰金」あるいはその両方が併科されることもあります。
もし、旅行先にニセモノがあっても、ニセモノが与える自分や社会へ及ぼす悪影響を考え 絶対買ってはいけません!また、不審な商品が見つかったら、しっかり確認し、被害を事前に予防しましょう!

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