知的財産ニュース アジア・ブランド500社、中国の恒大集団が初のトップ10入り
2014年9月9日
出所: 新華網
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今月9日、アジアブランドセレモニーが香港で盛大に行われ、2014年版の「アジア·ブランド500強ランキング」も発表された。中国大陸企業のうち、中国工商銀行がトップ10以内を維持したほか、恒大集団が初のトップ10入りを果たした。
同イベントは、香港におけるアジア企業ブランドの研究·評価等を行う非営利組織である「アジア·ブランド協会」が主催し、香港アジアテレビ、中国中央電視台(CCTV)、中国経済信息報、環球時報社など主要メディアが協賛した。アジア企業のブランド力の評価や業界リーダーの表彰などを目的として、2006年から開始され、今年で第9回目となる。
今年のトップ10は、1位からサムスン、トヨタ、中国工商銀行、三菱、ホンダ、パナソニック、ソニー、東芝、恒大集団、キヤノンの順となった。日本企業のうち、ソニーが昨年の17位から7位に浮上し、キヤノンが5位から10位に転落した。ホンダは昨年の7位から5位に浮上。韓国企業は、サムスンが首位をキープしたが、昨年10位だったLGがトップ10から除外された。中国大陸企業のうち、中国工商銀行がトップ10以内を維持したほか、恒大集団が初のトップ10入りを果たした。雪花ビールは業界1位の総得点により、初めてトップ50入りした。
トップ100のうち、中国大陸部の企業は2013年より13社増の43社、日本企業は13社減の38社、韓国企業は1社減の6社となっている。
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