知的財産ニュース バーバリーの格子柄商標、3年間不使用で取消、民間企業が5億元賠償を要求
2013年11月22日
出所: 新華網
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革製品メーカーの民間企業、路必達馬球公司は11月21日広州市で記者会見を開き、国家商標局がバーバリーの格子柄商標を3年不使用により取消す旨の審決をなしたことを発表した。贅沢品ブランドの商標が取消されたのは今回が初めて。路必達馬球社はまた、バーバリーに5億元の損害賠償を要求すると示した。
取消されたのはバーバリーが鞄·革製品に登録した格子柄の図形商標と文字商標。これにより、外の会社も同じ種類の製品にタータンチェック柄を使用することができ、商標権侵害と訴えられる心配はなくなる。
路必達馬球は1990年に設立された民間企業。同社は記者会見で、商標権侵害の理由で格子柄をデザインした自社製品の国内販売がバーバリーに阻まれ、巨額の損失を受けていたとし、総額5億元の損害賠償を求める方針を示した。
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