知的財産ニュース 市級政府の約9割はソフトウェア正規版化作業を終了

2013年10月18日
出所: 国家知識産権網

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国家版権局はこのほど、北京で2013年度政府機関ソフトウェア正規版化研修会議を開催した。中央と省級政府がそれぞれ2011年の5月と2012年の6月にソフトウェア正規版化検査·整頓作業を終了したのに続き、今年8月末までに89.25%の市級政府と70.26%の県級政府が同作業を終了したことが会議で明らかになった。関係者によると、北京、上海、江蘇、浙江、安徽、江西、山東、湖北、広東、広西、四川、貴州、雲南、寧夏の14省(直轄市、自治区)では全ての市·県級政府の正規版化検査·整頓作業を終了した。

国家版権局の閻暁宏副局長が会議で演説し、正規版化作業の推進は長期的な任務で、その要は長期体制の整備を絶え間なく進めることだと強調し、「政府機関の正規版ソフトウェア使用管理弁法」を徹底し、各部門の責任を明確にし、正規版化活動の長期体制の確立に取り組むことを求めた。

国務院弁公庁は8月15日、ソフトウェアをめぐる経費、予算、買付、資産管理などの内容を盛り込んだ「政府機関の正規版ソフトウェア使用管理弁法」を発布した。

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