海外ビジネスに係るサービスプロバイダーリスト 海外ビジネスモニター(OBMonitor)
株式会社TKC

グローバル経営の"見える化"を支援するクラウドサービス

サービス分類
会計・税務
国・地域
全世界

サービス詳細

サービス概要

海外ビジネスモニター(OBMonitor)は、海外に進出している日系企業(海外子会社)の財務状況を、日本の親会社が「見える化」できるクラウドサービスです。海外子会社が現地の会計システムから切り出した仕訳情報を、TKCのデータセンター(TISC)にアップロードすることで、親会社の勘定科目体系に組み替えた会計データを表示します。会計データは日本語または英語に自動翻訳され、親会社は海外子会社の最新の財務状況を適時かつ正確に把握することが可能です。さらに、特許取得済みの内部監査支援機能により、ミスや不正の早期発見・牽制にも役立ちます。

主な特長

  • 38カ国1,850社を超える導入実績
  • 44以上の言語に対応した翻訳機能
  • 24の金融機関とビジネスマッチング契約を締結
  • 海外子会社の会計システムや経理処理フローを変更せずに導入可能
  • レポート作成機能により、既存資料の数値更新のみで作成業務を効率化
  • 仕訳データの可視化により、海外子会社への問い合わせ業務を削減
  • 内部監査支援機能により、全仕訳データを分析し不正リスクのある取引の発見を支援

導入効果(日本親会社向け)

海外子会社の業績を日本からいつでも確認でき、海外会計システムと連携することで現地の会計データを親会社の科目体系に組み替えて把握できます。海外子会社の全仕訳を確認でき、現地科目や取引先名による検索に加え、組み替え後の親会社勘定科目による検索も可能です。インターネット環境があれば時差や国境を越えて利用でき、翻訳機能により日本語または英語で内容を確認できます。大量の仕訳データをデジタル分析し、要注意仕訳を抽出することで、ミスや不正の発見を支援し、現地往査前のチェックにも有効です。

導入効果(海外子会社向け)

自社の業績を日本語で要約表示により確認できるほか、個別取引まで掘り下げた確認が可能なため、業績の要因分析や改善検討が容易になります。日々の経理業務を変更することなく、仕訳データをアップロードするだけで親会社への報告資料作成業務の負担を軽減します。

提供会社へのお問い合わせ

製品に関するお問い合わせ、システムデモのご希望、導入事例の紹介、その他のご相談については、以下の問い合わせフォームよりご連絡ください。

※お問い合わせの際は「JS-Linksを見た」とお伝えください。

提供会社のWeb/お問い合わせページへ外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

2026年4月